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【滑らない床】コルクマットのメリットデメリット
2013年08月22日 (木) | 編集 |
室内でワンコが過ごす場合、滑らない床はとっても大事です。
床がフローリングのお家は多いけど、ワンコにはとっても危険!

フローリングでは、ワンコの足がツルツル滑ってしまい、関節や腰を悪くしてしまいます。
一説では「犬の関節トラブルの70%は滑りやすい床の上で生活を送る事によって起きている」とも言われています。
フローリングで、ワンコの足が空回りしてたり、体をブルブル~としている時に足が滑っているとか、それが近い将来のワンコ達の関節トラブルの原因になりかねません。


フローリング / hageatama


我が家もやはりフローリングで、さて滑らない床にするにはどうしようか?と色々試してみました。

試した結果、一番すべらなかったのはコルクマット。

これは大成功!全く滑らないし、クッション性も抜群!
安心してブルブル出来るし、室内で追いかけっこしても全く滑りません。
クッション性もあるので、歩く時に爪でカチカチする音も鳴らない。
見た目については、好き嫌いが分かれるところですが、私はいいなと思います。

床に犬が落ちてる / akiraak2


【コルクマットのメリット】
 ◎滑らない
 ◎クッション性あり
 ◎ダニの住処にならない
 ◎防音効果もあり
 ◎夏は涼しく、冬は暖かい

でも、ホームセンター等で安売りしているコルクマットはダメです。
使ってると、コルクがボロボロしてきて、非常に見た目が悪い。
そして、30cmサイズは一面に敷き詰める作業がかなり大変(経験者語る)

オススメなのは、45cmサイズのコルクマット。
たかが1.5倍の大きさですが、敷き詰める作業はグーンと楽になります!


私が使ってみて一番良かったのは、
『やさしいコルクマットラージサイズ』です。
やさしいコルクマットラージサイズ(45cm)64枚セット(約8畳) ジョイント マット
by カエレバ

耐久性があって、使っていてもボロボロしない。
あと、厚みがあるのでクッション性は抜群です。


滑らない点では、犬の足腰に最高の素材ではと思うコルクマット。
欠点をあげるとすれば・・・掃除がちょっと大変。
普段は掃除機で、汚れが付いたら中性洗剤を薄めた液を布に付け、汚れを上から叩くように落とすのですが、それほど綺麗には落ちないかも。。
特に水分の汚れが落ちにくく、例えばトイレの失敗とか、ヨダレの跡とか、
そんなのが少しずつ残ってしまい、だんだんと汚れてきてしまいます。

【コルクマットのデメリット】
 ×掃除がちょっと大変
 ×床暖房の上には使えない
 ×汚れが落ちにくい

ただ、汚れた部分だけ交換ということも出来るので、その点は安心。
マットの枚数も自分で決められるので、例えばワンコがよく居るスペースや
一番滑りやすい部分(廊下とか)だけコルクマットを敷いてあげれば、
ワンコの足腰への負担はかなり軽減されるはずです(^^)


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テーマ:犬のいる生活
ジャンル:ペット
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