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【迷子対策】マイクロチップでさらに安全
2013年10月04日 (金) | 編集 |
迷子対策として、
首輪やハーネスに迷子札を付け、もう1つの常に付ける迷子札も用意して、さらに対策するとなると、マイクロチップの装着をオススメします。

我が家は、東北の大震災の後に王子と姫にマイクロチップを装着しました。
dog actuallyのこの記事を読んだからです。
マイクロチップは痛そうで可哀想とか、マイクロチップリーダーが普及してないから意味がないとか、そんな意見もまだ残っていると思いますが、ぜひ一度上の記事を読んでみてください。




マイクロチップを装着することで、飼い犬の身分証明が出来ます。
これは、万が一に愛犬が盗難にあった場合にものすごく有効な手段になります。
盗まれてしまった犬を発見したとして、相手が「私の犬です!」と主張した場合に、マイクロチップを装着していればそれがウソであることを証明することが出来ますが、何も証明する手段がない場合は、最悪の場合は返してもらえないこともありえるんです。
考えただけでも恐ろしい・・。あまり多くあるケースではないと思いますが、可能性は0ではない。

ただ、マイクロチップは安全だという説もある一方、マイクロチップを装着するとガンになる確率が高くなるという説もあります。
どれが正しいのか、どれを信じるのかは飼い主さんの考え方次第。
メリットとデメリットを比較して、愛犬に一番良いと思われる方を選んであげてください。


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【迷子対策】いつも付けてる迷子札
2013年10月03日 (木) | 編集 |
Twitterやfacebookで、犬の迷子情報がたくさん出ていて、見るたびに心が痛みます。
飼い主さんも迷子になってしまったワンコも本当に可哀想。。
一日も早く飼い主さんのところに帰れることを祈っています。




犬が迷子になる場合ってどんな時か?
(1)お散歩中、飼い主さんがリードから手を離してしまった時
(2)お散歩中、首輪やハーネスが犬から抜けてしまった時
(3)家にいる時に、窓や玄関から逃げてしまった時

(1)の場合、犬には首輪とリードが付いたままの状態で逃亡していますから、迷子の飼い犬だと認識され、道行く人に発見されて保護される確率も高そうです。
その時、首輪に迷子札を付けて連絡先を記入しておけば、保護された後に連絡もらえるかもしれません。
迷子対策として、『首輪やハーネスに迷子札を付ける』は絶対にしておくべきです。

(2)の場合もよくあると思うのですが、首輪がなくなってしまっているので、首輪に迷子札を付けていても意味なくなってしまいます。
保護された場合でも、飼い主の連絡先がわからない!
そうなってしまわないためにも、迷子札をもう1つ付けることをオススメします。
首輪に迷子札 + もう1つの迷子札 です。
この『もう1つの迷子札』は、ネックレスのような感じのものに飼い主の連絡先を付けておくものです。
常に付けていても犬の負担にならないように、窮屈でない、軽い、適度な強度があるものがいいと思います。アクセサリーのような感覚で、可愛いものを選んであげるといいかもです(^^)
可愛いし、迷子対策になるし、一石二鳥です。

ちなみに、我が家は「ハワイアンランヤード」で手作り首輪を作り、常時付ける迷子札にしています。
c0099133_0322968.jpg

(3)の場合は、例えば花火大会や雷の音にビックリして玄関から逃げちゃったりとか、大地震や災害の時も考えられます。
家の中にいるので、首輪はしてない可能性が大。
そんな時にも、常に付ける迷子札をしていれば、保護された後に飼い主に連絡できますよね。

迷子になんてならない、とは言い切れない。
何が起こるかわからないので、備えあれば憂いなしです。
可愛いワンコのために、迷子札付けてあげてください。


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